おくるみに包み子守唄

成長した子供に

あなたのためですと思っても
お腹いっぱいの子に

もう一杯食べてというのと同じ

 

もしかしたらそのお菓子は

栄養不足になるとか

体に悪いものばかりとか

 

作るご飯にも手をつけず
捨てるときに

怒りより
子供の育て方に反省したり

情け無いなんて思ってしまう

 

でもそれは
いつのまにか
母の自己満足な
おしつけかもしれない…
そっとして、もう見守る…

それは
親の余裕が無ければ

100%無理

 

私の自己満足と気づいた時
余裕と真反対の

自己喪失感がきてしまう
親子の距離は見えないからね
難しい…

生まれたばかりの我が子を
おくるみ包み
腕の中で温めた時の様に

思いっきり抱きしめ

あの時に戻りたいと
悲しくならず子守唄を歌えた時と同じ

できること
言葉だけでない
寄り添い方があります

結果は

数年後でも

いいと思ってしまう
そんな

寄り添い方です

 


リンパ療法士 miki

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です